『古代金器は語る』

425(土) 14:00~15:30

古代の金器―その純度の高いものは何千年を経ても錆びることなく、現代作との違いを見極めるのは至難のわざです。MIHO MUSEUMは、その名も決まらず展示する建物が姿を現す前から、こうした真贋問題に取り組んできました。その結果、時間とともに変化する金内部の変化を金器自身に“語ってもらう”装置の開発を支援することになりました。この装置の開発秘話と、その装置による分析を経た作品、及び関連の作品が語る精神世界を併せて紹介します。

講師
稲垣 肇
MIHO MUSEUM学芸員 主任研究員(展覧会担当)
所要時間
1時間30分
場所
南レクチャーホール
参加費
無料 (別途入館料が必要です)
定員
100名
申込み
予約不要:当日、美術館棟受付にて整理券配布

電話0748-82-3411

FAX0748-82-3414