『光と虹色と構造色—玉虫の輝きのひみつ—』
こちらのイベントは終了しました。
多くの物の色は「色の素(色素)」によって決まります。りんごが赤いのも、赤い色素があるからです。しかし、展覧会で紹介する虹色の作品や、自然にいる玉虫の虹色は、色素によるものではありません。色のひみつは、「目に見えないほど小さな形」にあります。このような色のしくみを「構造色」といいます。
生き物の色の博士が、この不思議で美しいしくみを分かりやすくお話しします。
※ご予約時の注意事項
ご予約の申し込み後に届くメールの内容を必ずご確認ください。
「予約完了」と「キャンセル待ち受付完了」の二種類がございますので、お間違いのないようご注意ください。
- 講師
- 吉岡 伸也氏
東京理科大学 創域理工学部先端物理学科 教授
- 所要時間
- 1時間
- 場所
- 南レクチャーホール
- 参加費
- 無料(別途入館料が必要です)
- 対象
- 中学生以上(興味があって最後まで参加可能であれば小学生の方でも参加可)
- 定員
- 100名
- 申込み
- こちらからお申し込みください※当日空きがあれば、ご予約なしでもご参加いただけます。ご希望の方は、当日10時より美術館棟受付にて配布の整理券をお受け取りください。
- 備考
- 【先生と直接お話したい方募集!】
講演会終了後20分程度、同じ会場にて、吉岡先生に直接質問したり、気軽にお話させていただく座談会を設けます。参加ご希望の方は、申し込みの際に、備考欄に「座談会参加希望」とご記入ください。
電話0748-82-3411
FAX0748-82-3414


