2026年度 教育関係者向け夏季美術館研修会 開催のお知らせ

2026年度夏季美術館研修会
“センス・オブ・ワンダー 美術館からの発信 きっかけは本物との出合い!”

「子どもの脳って、今どうなってるの? ―脳科学者と考える文化的処方―」

本年度の教育関係者向け美術館研修会では、近年注目される「社会的処方・文化的処方」の視点から、子どもの脳と芸術体験の関係について考えます。大阪公立大学特任教授・水野敬氏による講演に加え、MIHO MUSEUMの所蔵品を活用した授業「MIHO美学」の模擬授業を実施。さらに、脳科学・子ども・芸術をテーマとした事例報告や意見交換、自由鑑賞の時間も設けています。本研修を通して、芸術体験の意義への理解を深めるとともに、教育現場への活用方法を探り、参加者相互の交流の場としたいと考えます。

【研修会チラシPDF】

日 程:令和8年 7月31日(金) 10:30~17:00
会 場:MIHO MUSEUM美術館棟南館レクチャーホール
対 象:教員・学校関係者、文化施設、文化芸術や教育に関わる一般、学生など
参加費:一般1100円、大学生800円(入館料、団体料金)
    ※入館料はレセプション棟にてお支払いください
定 員:100名(先着順)

内 容:
10:00
受付開始(南館レクチャーホール)

10:30
開会挨拶、スケジュール説明
講演「子どもの脳を育む環境 ― 睡眠、疲労と芸術から考える子どものウェルネス ―」 
講師:大阪公立大学 特任教授 水野敬

11:35~12:25
「MIHO美学」模擬授業 
講師:MIHO MUSEUM 特任学芸員 畑中章良

昼食・休憩

13:30~14:25
実践事例報告 
大阪公立大との連携による「子どもの身体活動と芸術性の検証」
滋賀県立陶芸の森、滋賀次世代文化芸術センターの実践より

14:30~15:30
対談 「芸術がいかに脳に大切か」をテーマに脳科学者と学芸員による対談、および参加者と意見交換

15:35~
自由鑑賞

17:00
閉館

主 催:MIHO MUSEUM、滋賀県立陶芸の森、滋賀次世代文化芸術センター
後 援:滋賀県教育委員会、大津市教育委員会、草津市教育委員会、守山市教育委員会、甲賀市教育委員会

お申し込みはこちらからどうぞ
締切りは7月29日(木)です

    

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